まずはお遊戯室で園長先生からお話、そして各教室でふれあい遊びと給食試食会だった。
で、これが当日の給食。
(幼児用のいすに座りながら撮ったので、恐ろしいアングルになっていますが。。。)
「大阪の郷土料理」ということできつねうどんと、鶏の照り焼き+和え物だったのだけど、ここにご飯が付いていたので、私がどっかから聞いたネタを披露。
「うどんと一緒にご飯を出すっていうの、どうも関西だけみたいですね。」
というと、一緒のテーブルのお母さんから一斉に、
「そうなんですよ
と反応があった。4人掛けだったのだけど、なんと関西(大阪)出身は私だけで、関西にいながら完全アウェー状態になっていた
そのまま話は続いて、
「お好み焼きにもご飯が付いているのでビックリ!」と言われたので、
「お好み焼き定食ではそうです」と答えると、
「それにお味噌汁まで付いてるでしょ!!」と言われたので、
「ええ、定食ですから。それが何か?」
という感じだった。
↑のことがどうして驚きに値するのか、100%関西人の私にはピンと来なかったけど、それ以外に改めて感じたのが、県外出身者の多さ。たまたまだったのかもしれないけど、この辺り(香芝市)はどんどん子育て世代が転居してきていて、奈良ではめずらしく人口増加を続けているところ。私たちも綾香の出産をきっかけに大阪から越してきたので同じ立場なのだけど、そう言えばベラベラと大阪弁をしゃべり続けるのは私ぐらいだということに気付く。
いま香芝市長選のまっただ中だけど、この子どもたちが大きくなるころには、どんな町になっているのかな。
今日の給食メニューはもう見られないのかも!?
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