万葉集にも詠まれる奈良県・二上山のふもとで家族(夫・娘)と暮らし、翻訳の仕事にいそしんでいます。日々の生活で感じたことを、徒然なるままに、Ten thousand leaves 目指して綴ってまいりますので、どうぞよろしくお付き合いください!

2009年07月08日

最近、ちょびっとだけ悲しいこと

綾香のお気に入りの絵本に、『シンデレラ』が加わった。


読んでくれと、よくせがむようになったのだけど、


そのとき彼女が言っているのが、


『シンデレラ』


ではなくて、


「死ンデンナ」


にしか聞こえない。たらーっ(汗)
posted by nara-nara at 21:51| 奈良 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

公立か私立か

昨日のブログでは「幼稚園か保育園か」ということで、「教育の場である幼稚園にすることにした」と書いたけど、そう決めた理由の第一はなんと言っても、綾香の目覚しい成長振りにある。

もちろん、綾香が特別だということではなくて、2、3歳児の親なら誰もが感じていることかもしれないけど、とにかくこの頃の成長ってほんとうにすごい。つい最近の例で言うと、梅雨の定番ソング「かえるのうた」は、2回ぐらい聞いただけで覚えてしまった。「かえるのうーがー、聞こえーくーよーるんるん」と完ぺきに歌えるわけではないけど、グワー、グワー、ゲ、ゲ、ゲ、とやっている。

こういうのを見てると、この時期にできるだけうまく伸ばしてやるのが、すごく大切じゃないのかなと思うようになってきた。いまの状況はというと、仕事をしないといけないという名目のもと、十分綾香の相手をしてあげていないので、これでいいんだろうかと思ってた。で、先日の幼稚園の説明会に行くと、同じことを言っている。それに、「うちにくれば、お宅のお子さんをしっかり伸ばしてあげますよー」と言うので、「じゃあ、お願いします」とすっかりその気になってしまっている。あせあせ(飛び散る汗)

しかしこの幼稚園は私立。「教育はすべて公立で」という私のポリシー(←そんなものがあったかどうかはさておき)に反するし、それに金銭的な問題もある。それでちょっと公立の幼稚園のことも考えてみたけど、この私立の幼稚園は、英語・体操はもちろんのこと、音楽にも力を入れていて、説明会会場になっていた講堂にも、ティンパニーなんかのオーケストラの楽器がずらりと並んでいたりと、もう公立の幼稚園とは比べようがない。こんな贅沢をさせる必要があるのかという議論もあるけど、この伸び盛りの時期、それも、まだ自分の意志や力だけではどうにもならないことが多いこの時期は、親ができる範囲のものを与えてやることにした。

でもそれは幼稚園まで。
小学校に上がるまでに、勉強する姿勢や、どうやったら目標を達成できるか(例えば、楽器の練習なんかを通じて)といったことをそれなりに身につけてもらって、あとはできるだけ自力でやってもらいたいと思っている。どこまでできるかわからないけど、「綾香の教育に一番時間やお金をかけたのは幼児期でした。そのあとは彼女が自分でがんばりました」と言えるようにするのが、私のとてつもない理想なのである。

まあ、きっとこういうことには親の数だけの考え方があって、私も将来まったく違うことを言っているかもしれないけど、オットも一応了解してくれているので、しばらくはこれでやっていこうと思う。難しい話はさておき、彼女と一緒に楽器演奏をするのは、妊娠している頃からの私の密やかな夢。黒ハート綾香も楽しんでくれるといいのだけど。

posted by nara-nara at 09:28| 奈良 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

幼稚園か保育所か

土曜日に幼稚園の説明会に参加したのは先日の日記の通り。

そもそも私は「幼稚園」にはあまり関心がなかった。
独身の頃から、幼稚園は2時ぐらいには子どもが帰ってくるところ、なので、仕事を持つママは子どもを保育園へやるのが当たり前みたいな考え方をしていて、自分も子どもは保育園へやるのだろうと漠然と思っていた。

でも、実際来年から預けようかという話になってからいろいろ調べたり考えたりしているうちに、はっきりしてきたことがひとつある。それは、幼稚園は「教育」の場で、保育園は「保育」をする場だということだ。ついでにいうと、だから幼稚園を管轄するのは文部科学省で、保育園は厚生労働省ということになる。

このことは知識としては持っていたつもりだったけど、実感として持てるようになったのは本当に最近のことだ。このごろは幼稚園も延長保育があって18時、20時までみてくれるし、保育園も教育的なプログラムをしたりして、その境がよく見えてなかった。

それで、その説明会で、「幼稚園+延長保育にするか、保育園に預けるか迷っている」とそのまま質問したら、やっぱり差はそこにあるとのことだった。その幼稚園は保育園を併設しているので、時間的なことは問題にならない、でも、教育内容がまったく異なっていて、幼稚園のほうでは英語はもちろんのこと、体操に音楽に…と用意されているが、保育園はあくまでも親が働いているときに代わって保育するのが基本とのこと。また、実際問題、保育園のほうはいまの1歳児がそのまま2歳児のクラスにあがるので、それで定員いっぱいになり、入園できる可能性はあまり高くないとのことだった。

これを聞いて、私は「幼稚園」に決めた。
それと、この幼稚園は私立で、「学校教育はすべて公立で」と考えていたのに実は反している。いまでも小学校以降は公立で、と思っているけど、まあ、この件についてはまた明日。

これから願書を提出するけど、なんでそれに5000円払わないといけないんだろうなあ。
posted by nara-nara at 09:42| 奈良 曇り| Comment(0) | TrackBack(1) | 子育てのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

幼稚園説明会でナミダ

今日、オットと綾香と3人で、幼稚園の説明会に出かけた。そして、その説明会の最後で、私は号泣してしまった。あせあせ(飛び散る汗)幼稚園の説明会で号泣するバカがいるのかと自分でも思いながら、しゃっくりは止まらないし、肩まで震え出す。こんなことになったのは、映画『男たちの大和』を観たとき以来だ。

その原因になったのが次の詩。これがスクリーンでバックミュージックとともに紹介されたからだ。綾香はそのとき、別のお部屋で先生やお友だちと遊んでいたのだけど、なんか彼女が語りかけているような気がして、もうナミダが止まらない。あせあせ(飛び散る汗)どんな人の作品だろうと思ってさっき調べたら、産婦人科の先生だということで納得した(幼稚園の説明会では、お産の部分は省略されていた)。妊娠していたときのこと、出産したときのことは、もうすっかり忘れてしまったと思っていたけど、ココロが覚えていたようで、それがナミダと一緒にあふれ出した。




『わたしがあなたを選びました』  鮫島 浩二著
(転記ミス・改行の位置のミスなどがあるかもしれません)



おとうさん おかあさん あなたたちのことを こう 呼ばせてください
あなたたちが 仲睦まじく結び合っている姿を見て
わたしは地上におりる決心をしました
きっと わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです
汚れない世界から地上におりるのは 勇気がいります
地上での生活に不安をおぼえ 途中で引き返した友もいます
夫婦の契りに不安をおぼえ 引き返した友もいます
拒絶され 泣く泣く帰ってきた友もいます
あなたのあたたかいふところに抱かれ 今 わたしは幸せを感じています

おとうさん
わたしを受け入れた日のことを あなたはもう思い出せないでしょうか?
いたわり合い 求め合い 結び合った日のことを
永遠に続くと思われるほどの愛の強さで わたしをいざなった日のことを 
新しい“いのち”のいぶきを あなたがフッと予感した日のことを
そうです あの日 わたしがあなたを選びました

おかあさん
わたしを知った日のことをおぼえていますか?
あなたは戸惑いました
あなたは不安に襲われました
そしてあなたは わたしを受け入れてくださいました
あなたの一瞬の心のうつろいを わたしはよーくおぼえています
つわりのつらさの中でわたしに思いをむけて 自らを励ましたことを
わたしをうとましく思い もういらないとつぶやいたことを
私の重さに耐えかねて 自分を情けないと責めたことを
わたしはよーくおぼえています

おかあさん
あなたとわたしはひとつです
あなたが笑い喜ぶときに 私は幸せに満たされます
あなたが怒り悲しむときに 私は不安に襲われます
あなたが憩いくつろぐときに 私は眠りに誘われます
あなたの思いはわたしの思い あなたとわたしは ひとつです

おかあさん
わたしのためのあなたの努力を わたしは決して忘れません
お酒をやめ タバコを避け 好きなコーヒーも減らしましたね
たくさん食べたい誘惑と 本当によく闘いましたね
わたしのために散歩をし 地上のすばらしさを教えてくれましたね
すべての努力はわたしのため あなたを誇りに思います

おかあさん
あなたの期待の大きさに ちょっぴり不安を感じます
初めての日に わたしはどのように迎えられるのでしょうか?
わたしの顔は あなたをがっかりさせるでしょうか?
わたしの身体は あなたに軽蔑されるでしょうか?
わたしの性格に あなたはため息をつくでしょうか?

わたしのすべては 神様とあなたたちからのプレゼント
わたしはこころよく受け入れました

きっとこんなわたしが いちばん愛されると信じたから


おかあさん
あなたにまみえる日はまもなくです
その日を思うと わたしは喜びに満たされます
わたしといっしょにお産をしましょう
わたしがあなたを励まします
あなたの意思で回ります
あなたのイメージでおりてきます
わたしはあなたをこよなく愛し 信頼しています

おとうさん
あなたに抱かれる日はまもなくです
その日を思うと わたしの胸は高鳴ります
わたしたちといっしょに お産をしましょう
あなたのやさしい声が わたしたちに安らぎを与えてくれます
あなたの力強い声が わたしたちに力を与えてくれます
あなたのあたたかいまなざしが わたしたちに励ましを与えてくれます
わたしたちはあなたをこよなく愛し 信頼しています

おとうさん おかあさん あなたたちのことを こう 呼ばせてください
あなたたちが 仲睦まじく結び合ってる姿を見て
わたしは地上におりる決心をしました
きっと わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです

おとうさん おかあさん 今 わたしは思っています
わたしの選びは正しかった と


わたしがあなたたちを選びました


posted by nara-nara at 22:51| 奈良 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

そんなアホな!

さっき、俳優の小泉孝太郎の写真を見て綾香が言った。


「あっ、パパ!」



そんなアホな!どんっ(衝撃)

posted by nara-nara at 10:15| 奈良 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

四つ葉のクローバーのメッセージ

さっきそうじをしていたとき、食卓の下で四つ葉のクローバーを見つけたexclamation×2最初、なんだかよく分からなかったのだけど、やっぱりそれは四つ葉のクローバーだった。

「なんで四つ葉のクローバーがexclamation&question」と思ったけど、一向に心当たりがない。もし、このごろ人の名前をよく忘れるようになったとは言え、自分の行動ですら思い出せなくなっているのだとしたら、それは幸福どころか不幸の始まり以外の何ものでもないけど、まだそこまではボケていないと信じたい。ほぼあり得ないとは思いつつ、出社中のオットに彼が持ってかえってきたのか聞いてみたけど、やっぱり、知らぬ、存ぜぬ、ということだった。

だから、ひょっとしたらこれは、神さまからのメッセージかもしれないと思った。
昨日私は、綾香を叱りすぎた。彼女は夜、食事のテーブルについたまま寝てしまったのだけど、ひどく汚れているので無理やりお風呂に入れたら、悲鳴、もしくはうなり声に近い泣き声で抵抗された。狭いお風呂で彼女の泣き声はガンガン響くし、こちらも一日の終わりで疲れていたし…というので、イライラして必要以上に怒ってしまった。もうやだ〜(悲しい顔)はっきり言って、しつけではなくて、私のストレスを発散させていただけの叱り方だった。もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)なのできっと、心を少し落ち着けなさい、小さな幸せがたくさんあるよということを言われているに違いない―



―と思ったけど、やっぱりそんな訳がない。
もっともっとよく考えて気づいたのだけど、昨日お手紙をいただいたので、そのなかに入っていた可能性が高い。もうそれ以外はありえないので、十中八九、この推測は正しいと思う。

それはお返事を書くときに確かめるとして、四つ葉のクローバーを見て、それをお咎めのメッセージだと思った私は、やっぱり反省すべき点が多々あるんじゃないだろうか。あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)幸せをおすそ分けしてくれた贈り主に感謝しつつ、そのクローバーは、綾香が生まれたばかりの頃に読んでいた育児書の間にはさんだ。




posted by nara-nara at 09:49| 奈良 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

たまご

自宅から車で10分ぐらいのところに道の駅があって、地元の野菜なんかを売っている。そこで、若鶏の卵10個入りを320円ナリで購入した。近所のスーパーでは、10個入り1パック98円というのを見逃さない私としては法外な値段だけど、やっぱり味が違うので、ほんのたまにこういう贅沢をする。

で、早速、厚焼き玉子を作ろうとボールに1個割ったら、血が混ざっていた!こういうのは本当に久々だ。黄身が2個入っているのにもここ何十年と当たらないけど、普段は当たり障りのない、ふつーの卵ばっかりでおもしろいこともなにもない。

そういえば子どもの頃は、玉子とかつおぶしなんかを一緒に売っているお店があった。玉子はパックに入っているのじゃなくて、1個あたりの値段ごとに、わらをしいたところに並べられていて、欲しい種類と個数を言うと、お店の人が電球にかざしながら、ひとつずつ袋にいれてくれた。もちろん、電気に透かして、黄身が2個ないかとか、ヒヨコになってしまっていないかとかを調べていたのだけど、たまに見逃すことがあるようで、お客さんが、「この前ヒヨコでてきたで!」とお店の人に苦情を言っているのを目撃したこともある。

このごろの98円の卵には、こういう命の匂いがしないけど、この320円の卵にはそれが少しだけあった。ああいう昔ながらの玉子屋さんって、いまもどこかにあるのかなあ。玉子焼きを作りながら、なんか子どもの頃のことを、いろいろ思い出してしまった。
posted by nara-nara at 16:29| 奈良 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

もひとつ、しっくりこんなあ

現在夏休みの旅行を計画中。
まずオットのスケジュール優先だけど、ドライブ旅行の場合、高速が1000円になる週末にしないと損という話になった。

週末しか休みがないのならともかく、平日でもOKなのにわざわざ込んでいる週末にしようとしている。もちろん、「1000円がなにさ!」と言えればいいのだけど、5000円のところ1000円になると聞けば心は乱れる。もうやだ〜(悲しい顔)そもそも、無料であってもいいはずの高速代がなんでこんなに高いんだexclamationとも思うし、「総選挙をにらんでお盆は平日も1000円に…」なんてことを言われようものなら、「いったいなんやねん、これはexclamation×2」とホンマ、腹立ってくる。(←腹が立つと、文章まで大阪弁になる)

結局のところ、国民のご機嫌取りをしている人たちの思惑に乗っかって自分たちの旅行の日程が決まるのかと思うと、「1000円がなにさ!」と言えない自分が情けない。会社勤めをやめたのは、会社のスケジュールや意志に合わせて自分の生き方が変わってしまうのが嫌だったからだけど、「国の政策に納得できないので、日本人やめます」とは言えない。まあ、これについてはたかが旅行の話だけど、なんかこのごろ、政治に関してはしっくりこないことが多すぎる。メディアの報道のしかたに問題があるのかもしれないけど、それを差し引いても、どっかで、何か根本的なことがおかしくなっていると思う。


文句を言ってるだけだと何も始まらないので、とにかく私は、綾香を「だまされない、ごまかされない」子に育てることにする。ものごとの本当のところを見抜けるようにしてあげたい。


…父と母は、土曜日出発を決めたけど。あせあせ(飛び散る汗)


























posted by nara-nara at 09:32| 奈良 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

久しぶりの図書館

もう何ヶ月かぶりで綾香と図書館に行った。
以前は、「小さいうちにできるだけ読み聞かせをしなければならない!」みたいな強迫観念に近いものもあって足しげく通っていたけど、無理はしないほうがよろしいというのに気づいたり、仕事もそれなりに忙しかったこともあって、ずっと行けないでいた。

図書館に入ると、綾香は一気にハイテンションになった。あせあせ(飛び散る汗)
「コッチ、スル?」と言いながら、一目散に絵本コーナーへ。そこで選んだ本の一つがこの「いただきまあす」。


いただきまあす.jpg


くまさんが、スープやスパゲッティを食べようとするのだけど、こぼれたりしてうまくできない。それでどうしようかと考えて、結局、スープもスパゲッティもまぜこぜにして手で食べたら上手にできた、おいしかった、という内容だ。大人だと「それがなにか?」と言ってしまいそうだけど、綾香は強い共感を覚えたようで、何度も何度も読めとせがんでくる。

もう一冊は、「こちょこちょこちょ」という絵本で、さっちゃんなる主人公がカエルさんや、ライオンさん、さらにはおばけやビルまでこちょこちょをして、ついには、やまあらしまでが、自分のトゲをねかせて、こちょこちょしてくださいとお願いにくるというストーリーだ。この本も綾香のツボにはまったようで、さっきもオットに読めとせがみ、そのあと2人して寝てしまった。わーい(嬉しい顔)

まあ、無理をしないといいながら、結局は面倒だったということもあるのだけど、こういうのを見ると、やっぱりそれではいけないのではないかという気がしてきた。私自身が借りた本は、ソニーの井深さんの『幼稚園では遅すぎる』。ここにも、三歳までの教育が大事と書かれている。でも、ごり押しをして子どもをだめにしてしまう親と、上手な働きかけをして子どもを伸ばす親の差って、どこにあるのかなあという漠然とした疑問はある。この本にそのヒントはあるのかな。二人が寝ている間に、答えを探してみよう。



posted by nara-nara at 09:30| 奈良 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

ドイツの夕日とビールと

こんな写真を見つけた。

あー思い出すなあ。
ライン川のほとりで夕方、陽が落ちるまで飲んだビールはおいしかったなあ。さっぱりしているから、いくらでも飲めちゃうんだよなあ、これが。





今はといえば、二上山のふもとで発泡酒三昧。

自分で選んだ人生だけど。


posted by nara-nara at 09:20| 奈良 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする