万葉集にも詠まれる奈良県・二上山のふもとで、翻訳の仕事にいそしんでいます。
大阪に出掛けて大学院生もしています(社会福祉専攻)。雑多な日々の生活で感じた
ことを、徒然なるままに、Ten thousand leaves 目指して綴ってまいりますので、
どうぞよろしくお付き合いください!

2010年02月27日

出産のお手伝いの方法

偶然なのか、出産に関する海外ニュースが連続して報道されていた。

まずはこれ↓26日にブラジルより。



いくらアツ〜い国だってこれはないだろうと思うし、もし私の出産中にお医者さんが喧嘩し始めたら。。。
どうするだろexclamation&question

で、うってかわって今日27日はオーストラリアよりこれ↓(時事通信)

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オーストラリア紙サンシャイン・コースト・デーリー(電子版)は26日、東部ブリスベーン北方の町に住む11歳の少年が、自宅で母親が産気づいたのを受け、電話で救急隊員の指示を仰ぎながら、出産の手助けをしたと報じた。
 同紙によれば、母親は双子を妊娠しており、自宅で男の子を産んだ後、搬送先の病院で女の子を出産した。病院によると、早産だったが2人とも状態は安定しているという。
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出産のお手伝いをしてもらうには、産科医よりも少年のほうがいいってことか!?ふらふら


まあこの例に限らず、私は日ごろから子どもより大人の方が偉いとは思っていない。もう19歳は子どもじゃないかもしれないけど、国の代表としていろんなものを抱えながらあれだけの演技ができる真央ちゃんとかキム・ヨナさんがいる一方、まさしく文字通り国のトップであり首相が、国会答弁の前に「もう辞めます」と言ったりする(←ずいぶん前の話ですが)。

オ・ト・ナexclamation×2

しっかりいこうぜどんっ(衝撃)




posted by nara-nara at 15:01| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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