万葉集にも詠まれる奈良県・二上山のふもとで、翻訳の仕事にいそしんでいます。
大阪に出掛けて大学院生もしています(社会福祉専攻)。雑多な日々の生活で感じた
ことを、徒然なるままに、Ten thousand leaves 目指して綴ってまいりますので、
どうぞよろしくお付き合いください!

2010年07月21日

あなたはどこで生まれましたか?

こんなの発見。



綾香が生まれたのは、奈良県香芝市の個人産婦人科。
綾香が生まれる前の年に、奈良県の妊婦さんがたらい回しになった挙句お亡くなりになった事件があって、奈良で出産するということについて、周りの人がいろいろ心配してくれたのを思い出す。本当に痛ましい事件で、いまでも改善に向かって多くの人が努力を重ねているところだろうけど……世界中でみたら、1分間に1人の妊婦さんが亡くなってるexclamation&questionこのシンプルな数字を実感するのは、この日本ではなかなか難しいもうやだ〜(悲しい顔)

ところで私は、まだTwitterデビューをしていない。理由は簡単、絶対にハマるに決まっているから。あせあせ(飛び散る汗)なので、Twitterで応募はしないけど、綾香の誕生エピソードを若干紹介いたします。

綾香が生まれたのは午後9時5分。当日の午後6時ごろ、産気づいてきた気がしたのでオットと一緒に医院へいったところ、出産はおそらく明け方になるとのことだった。なので、オットはシャワーを浴びて御飯を食べてくると一旦帰宅したら、その直後に陣痛が本格化。なんと2時間19分で出てきたので、オットはまだ戻っておらず、立会人はなし。オットがやっと戻ってきたのは9時10分ごろで、助産師さんが赤ちゃんを洗っているのをみて、そして、病室がもぬけの殻になっているのをみて、「やってしもた」と心の中で叫んだ――というのが、事の一部始終だ。

なんで肝心なときにいないんだexclamation&questionと、いまでも思い出すと文句を言いたくなるけど、綾香が産まれてくるという瞬間を経験できたこと、そして、いまも元気に育ってくれているということに感謝しないといけないんだなあと、こういう記事をみるとつくづく思う。

まあ、やっぱり腹たつけど。






posted by nara-nara at 12:09| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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