万葉集にも詠まれる奈良県・二上山のふもとで、翻訳の仕事にいそしんでいます。
大阪に出掛けて大学院生もしています(社会福祉専攻)。雑多な日々の生活で感じた
ことを、徒然なるままに、Ten thousand leaves 目指して綴ってまいりますので、
どうぞよろしくお付き合いください!

2010年10月06日

体外受精どう考える?

もう周知の通り、「体外受精」の技術がノーベル賞を受賞した。
私の最初の感想は「え、まだやったん?」という感じだったのだけど、みんなが名前を覚えているルイーズさんは、いま32歳、それだけの月日が流れているということだ。



一方、有力視されていた山中氏の研究は、ごく最近(2007年?)のもの。
何が違うのかって、「倫理的問題」があるかどうかってことなんだろうけど、これが解決するのに30年かかったとみるべきか、30年で解決できたとみるべきか、それともやっぱりまだ解決はしていないんだろうか。

私は肯定派なんだけどね。

ちょっとこの話は、いずれまた改めて。




posted by nara-nara at 17:06| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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