万葉集にも詠まれる奈良県・二上山のふもとで、翻訳の仕事にいそしんでいます。
大阪に出掛けて大学院生もしています(社会福祉専攻)。雑多な日々の生活で感じた
ことを、徒然なるままに、Ten thousand leaves 目指して綴ってまいりますので、
どうぞよろしくお付き合いください!

2010年12月08日

「学力」の意味

OECD学力調査の結果発表。



「落ち続けていたのが止まってヨカッタ〜あせあせ(飛び散る汗)」とか、「やっぱりフィンランドね」とか、「なんで'上海'なんだようダッシュ(走り出すさま)」とか軽い感想はいろいろあるけど、やっぱり大切なのは、「'学力'って何?何を計って、どうしたいの?」ってことじゃないかと思う。

上位になっているのはアジアの国が多くて、「アジア人はやっぱり勤勉だ」みたいなことにもなりそうだけど、シンガポールも韓国も低い出生率(シンガポール1.22%、韓国1.24%、日本1.37%)で危機感を持っているから、国の将来を担う子どもたちの教育には、国をあげて取り組んでいる。フィンランドも「子どもの権利保障」という観点から、子どもの教育について考えている。で、日本はどうかというと、誰を辞めさせる辞めさせないみたいな当座の問題で忙しいようだもうやだ〜(悲しい顔)

テスト結果が改善の方向に向かっているということは、きっと現場の先生はいろいろ頑張ってくれているんだろうな(と思いたい)。
私も母親として、大学生として、「子どもに身につけさせてやりたい力」について考えていきたいと思っているけど、とりあえず読み・書き・計算の力は必須でしょうということで、昨日新たに綾香の幼児ドリルを4冊購入。

ちょっと違うかあせあせ(飛び散る汗)




posted by nara-nara at 11:59| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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