万葉集にも詠まれる奈良県・二上山のふもとで、翻訳の仕事にいそしんでいます。
大阪に出掛けて大学院生もしています(社会福祉専攻)。雑多な日々の生活で感じた
ことを、徒然なるままに、Ten thousand leaves 目指して綴ってまいりますので、
どうぞよろしくお付き合いください!

2011年09月06日

自衛隊

今朝の新聞なので、状況としては最新じゃないけど…以下抜粋。

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十津川村は南北に通じる国道168号が土砂崩れで不通となり、「孤立状態」が続いた。復旧作業にあたる自衛隊から県に入った連絡によると、村に物資を運搬できるようになるまで7〜10日かかるという。多数の地区が簡易水道も使えない断水状態となったため、村の要請を受けて、自衛隊が飲料水1000リットルをヘリコプターで村内に搬送した。(つづく)
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災害地で活動するボランティアの人たちにはホントにすごい人がたくさんいるけど、でもこの記事にあるようなことって個人ではできない。南相馬市の地元の人も言ってたけど、震災直後は自衛隊が大活躍だったらしい。炊き出しのこととか、最新機材を使って作業をする様子とか、いろいろ教えてもらった。

私たちが普段、自衛隊の名前を聞くときは何かマイナスイメージのことを話しているときが多いし、違憲か合憲かといった議論ばっかりしているように感じるけど、どういう役割を担ってもらうのが日本のために、国民のために一番いいのかというような、前向きのことを考えたほうがいいんじゃないかなあ。「自衛隊」という名称がよろしくないのかすぐに国防の話になるけど、そうではなくて、すでにあるもの、持っているものの良さを一番引き出すにはどうしたらいいかという観点で。

そういう議論の方が楽しいと思うけど。
家の窓から、プロペラが2つついたヘリコプターが飛んでいくのが見えました。





posted by nara-nara at 23:04| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 奈良のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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