万葉集にも詠まれる奈良県・二上山のふもとで、翻訳の仕事にいそしんでいます。
大阪に出掛けて大学院生もしています(社会福祉専攻)。雑多な日々の生活で感じた
ことを、徒然なるままに、Ten thousand leaves 目指して綴ってまいりますので、
どうぞよろしくお付き合いください!

2011年10月20日

卒業レポート初稿提出

あっという間に紅白がやって来る!とか言ってる場合じゃなくて、いま佛大4回生の私は来春は卒業しないといけなんだよね〜。単位も残っているし、卒業レポートも残っていると言うのにたらーっ(汗)

…とか言っている間もなく、今月15日が卒業レポートの初稿提出締め切りだったので、とにかく書いて出した。

テーマは、

「幼児期における言葉学習・数字学習の意義 〜児童養護施設の幼児にこそ、読み書き計算を〜」。

内容はタイトルそのままで、幼児のうちに読み書き計算を始めましょう、特に施設で暮らしている子どもにこそ、学習の機会を与えましょう、ということなんだけど、この意見にはやっぱり反論の方が多い……のかな?

私がなんでそう思うかというと、やっぱり子どもに「力」を付けてやりたいからなんだよね。福島へボランティアへ行ってから、さらにその思いを強くしたところがあるけど、これからの社会を生き抜くのは本当に大変だと思う。いろんなことが人の力を越えてしまっているところで、自分は何をしないといけないのか、何が正しいのかっていうことを自分で考えて判断しないといけない。教科書やマニュアルは間違っている可能性が多々あって、その通りにしていればいいということはもうない。

だから綾香も含め、これからの子どもはホントにタイヘン。少子化で私たちみたいなおじいちゃん、おばあちゃんを何人も支えないといけないしもうやだ〜(悲しい顔)(←でもよろしくね〜キスマーク)そんななかで何らかのハンデをもっていたら、それこそタイヘン。だから、施設の子どもたちには特に力を付けてあげる必要があると思うのです、私は。

もっと言うと、養護が必要な子どものほとんどが施設に入っているという状態が、まずおかしいと思う。本当はここを何とかしたいのだけど……この続きは、またこんど。









posted by nara-nara at 14:13| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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