万葉集にも詠まれる奈良県・二上山のふもとで、翻訳の仕事にいそしんでいます。
大阪に出掛けて大学院生もしています(社会福祉専攻)。雑多な日々の生活で感じた
ことを、徒然なるままに、Ten thousand leaves 目指して綴ってまいりますので、
どうぞよろしくお付き合いください!

2012年07月14日

やっぱり日本はいい国だ!

最初に綾香のダンスシューズをロンドンのお店で注文してから、もうかれこれ1か月ぐらいになるあせあせ(飛び散る汗)。1回目の注文では、シューズ自体は1週間ぐらいで届いたのだけど、サイズが合わなくて返品。そして、大きいサイズのを注文したら在庫がないとのことだったので別の商品のを選ぶと、それもサイズがないとのこと。まあ、在庫切れそのものは別に珍しい話ではないけど、全部ネット注文できた(つまり在庫なしとはされていなかった)し、おまけに即時に代金は引き落とされていたので腹が立ってしまった。

なので、そこのオーダーはすべてキャンセルして、別の店(@ロンドン)のサイトを探してたら、欲しかったシューズが見つかり、かつ1店目より安かったので大喜び黒ハート。早速注文して綾香と到着を待っていたのだけど、一向に届かない。で、問い合わせてみたら、「在庫がないんです」と言われたちっ(怒った顔)。バカにすんな〜パンチと叫びたかったけど、ネット上だし、腹が立つばっかりだったので、ソッコーでキャンセルして、そこからは去った。

だんだん私も意地になってきて、必死で探したら、またまた別の店(@ロンドン)があった。
しかし、さすがに3回目となると、私も「ネット上で販売されている=代金は引き落としされる=在庫がある」の図式が、少なくともロンドンでは成立しないことがわかったので、注文クリックをする前にメールで問い合わせたら、やっぱり「在庫はありません」と言われたがく〜(落胆した顔)。結局、それまで買おうとしていたシューズとは全く違うもので、7月20日に入庫予定だというやつを買うことにした。ということは、綾香がやっとシューズを手に入れることができるのは、ロンドンオリンピック開幕後ということになるのだけど、綾香が待つというので、そうすることにした。

こういう、ちょこっとしたいい加減さに対する免疫は、日本にいるとできない。
そう言えば、海外で住んでいたときは、修理が来るといった時間に来ない、何をするにもやたらと時間がかかるというようなことはしょっちゅうで、そのときはそんなものだと思っていたけど、なんでもきちんとやってくれる日本にいると、こんないい加減な店の態度は、とーってもイライラする。

だからね〜。シューズのことはさておき、日本の社会はいま、すっごくわけのわからないことになっているけど、日本人って、本当はやっぱり優秀だと思うんだよね。それがなんかヘンな方向へ行ったりするんだよね〜。昨日の里親研修でもそう思ったけど、この話はまた後日。



posted by nara-nara at 14:29| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 世界のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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