万葉集にも詠まれる奈良県・二上山のふもとで、翻訳の仕事にいそしんでいます。
大阪に出掛けて大学院生もしています(社会福祉専攻)。雑多な日々の生活で感じた
ことを、徒然なるままに、Ten thousand leaves 目指して綴ってまいりますので、
どうぞよろしくお付き合いください!

2016年06月24日

そもそもの目的

トンデモ都知事の影響で、都議会がリオの視察を中止したとのこと。
理由は報道によると、「世論に配慮して」

うーん、わからん

そもそもなんで視察をしようと思ってたん
次の開催国として、いろいろ学んでそれを活かそうと思ったんじゃないの
ホテル代が高騰しているからって、そんなんわかってたやん!!
いままで何回オリンピックしてるん

とまあ、これは多くの人が思っていることで今更なんだけど、都議会に限らず何らかの組織に属していると、いろんな人の顔を見ている間に、そもそも何がしたかったのかがわからなくなることが結構よくある。本来の目的とどんどんずれていったりする。

その対策としては、とってもベタなんだけど、文章にして紙に書いておくのがいいんじゃないかと思う。【目的】【意義】【現在までの到達点】【達成方法】【今後の課題】みたいな感じで。そして、絶えず検証して、ずれてきたなと思ったら軌道修正をかけるか、そもそもの設定が不適切だったとわかれば、間違ってましたと軽く一言添えて、理由とともに修正案を提示するみたいな。これってまさしく、いま私が大学院で研究を進めていくプロセスにそっくりなんだけどね。

なかには、自腹で現地視察に行こうとしている議員さんもいるみたい。
この人は視察に行く理由を、どっかにしっかり書いているのかも





posted by nara-nara at 08:44| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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