万葉集にも詠まれる奈良県・二上山のふもとで、翻訳の仕事にいそしんでいます。
大阪に出掛けて大学院生もしています(社会福祉専攻)。雑多な日々の生活で感じた
ことを、徒然なるままに、Ten thousand leaves 目指して綴ってまいりますので、
どうぞよろしくお付き合いください!

2016年07月04日

白状しちゃう相手

ちょっとご縁があって、元ケーサツの人とお話しする機会があった。
そしたら、刑事さんにも相手に白状させるのが上手な人と下手な人がいるとのこと。
じゃあ、どんな人が上手なんですか〜?と聞いたら
その理由はカツ丼でもなく、脅しでもなく、その人からにじみ出る安心感だと。
つまり、「この人なら話を聞いてくれるかも」と思えるような人であり、そう思わせるものは何かというと、その人のこれまでの経験であったり、知識であったりするんじゃないかということだった。

これはなかなか興味深い。
よくお人柄とかいうけど、そのお人柄は生来のものだけではなくて、いろんな経験を積んだり、知識を獲得するなど自己研さんして高められていく、つまり、お人柄も自分の努力で向上させられるってことですから。

私のお人柄は、少しぐらいマシになってきているのか、それとも磨きをかけて悪くなってきているのか。
さて、誰か白状させてみよっかな

posted by nara-nara at 22:07| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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