万葉集にも詠まれる奈良県・二上山のふもとで、翻訳の仕事にいそしんでいます。
大阪に出掛けて大学院生もしています(社会福祉専攻)。雑多な日々の生活で感じた
ことを、徒然なるままに、Ten thousand leaves 目指して綴ってまいりますので、
どうぞよろしくお付き合いください!

2016年07月24日

暑中お見舞い申し上げます

娘は夏休み突入。
今年の夏こそは、宿題を後回しにしないと約束し、早速取り掛かったのは、暑中お見舞いのハガキを送るというものだった。

なんとも言えないヘタクソ文字だけど、本人は一生懸命頑張ったので、そのまま投函。
そしたら、昨日届いたという私の友人から、早速ありがとうメールが どうやら、その友人(私の同級生)というよりも、彼女のご両親が喜んでいたとか。小さな子どもの字を見るのが久しぶりのようで「可愛い」と大絶賛だったらしい

引き続き今日は、おじいちゃん、おばあちゃんからお礼の電話がかかってきた。「お盆休みにおいで」と言っていたと、娘が照れながら言っていた。

これは私のいつものいけないところ。
「なんでもうちょっときれいに書けないんだろう」とか、「指導」目線で彼女のハガキをみていたけど、受け取った人は、その彼女の文字をみてよろこんでくれていた。これなんだよね、本当の目的は。

悲しい事件もこのごろ多いけど、子どもって本当に不思議な力を持っているなあって思う。みんな昔は子どもだったはずなのに、どっかでその力をなくしてしまうのかな。

さてさて、今年の夏はどんなのになるかな

posted by nara-nara at 17:05| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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