万葉集にも詠まれる奈良県・二上山のふもとで、翻訳の仕事にいそしんでいます。
大阪に出掛けて大学院生もしています(社会福祉専攻)。雑多な日々の生活で感じた
ことを、徒然なるままに、Ten thousand leaves 目指して綴ってまいりますので、
どうぞよろしくお付き合いください!

2013年02月10日

児童養護施設実習2

もう先週の土曜日の話になってしまうけど、オットと、そして綾香と一緒に施設へ実習に行ってきた。
綾香は併設の保育園で預かってもらえるということになっていたはずなんだけど、どういうわけか、一緒のお部屋で…ということになってしまったあせあせ(飛び散る汗)

まあ、これには必要以上の「気遣い」を要したと言うか、何と言いますかふらふら
前回の実習で会った子どもたちは私たちのことを覚えていてくれて、順番に膝の上に乗ってきた。そして、それを見た綾香がジェラシーもあって、膝に乗ってこようとする。そして、それを私は払いのけて、小声で「ちょっとガマンして」とささやく、みたいなたらーっ(汗)。そして、子どもたちからは、「あの子、誰?」と質問攻めだもうやだ〜(悲しい顔)。本当に子どもを預かるようになったら、綾香とその子を含めた私たちの関係作りは実際に直面する問題でもあるし、何となく雰囲気が分かったというのは良かったことかもしれないけど、実習では綾香のことは少し忘れて、みんなに100%の気持ちで接したかったなというのが正直なところだった。今度いつ会えるか分からないので。

そしてこの日は、幼児さんが一人増えていた。それに、インフルエンザでスタッフさんが少ないということで、小学校低学年の子どもと幼児さんが一緒になっていたところで、私たちは実習をさせてもらった。合計10人強ぐらいだったのだけど、そこには兄弟姉妹が3組いた。これも施設で実習させてもらって改めて気付いたことだけど、里親さんのところで、兄弟姉妹を全員預かるというのは難しいのもあって、離れ離れにするよりは施設で一緒に、ということもあるようだ。

これで一応研修は終了で、あとは児童相談所所長さんの家庭訪問のみになっている。
いっぱい質問を受けるんだろうけど、私が聞きたいこともいっぱいあるな。質問攻めにしようかなパンチ












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2013年01月30日

里親認定前研修(座学)修了

27日(日)の研修(座学)を受けて、私たちの2年越しの研修がやっと終わった。
しかし-しかし目、他の6,7組のご夫婦は、1月18日(金)、20(日)、そしてこの27日(日)の3回で同じく全研修を終えられたとのことで、10日間もかかっていないもうやだ〜(悲しい顔)。私たちがモタモタしているうちに何が起こったかというと、これまでは児童相談所関連の方々(=公務員)が講師をされていたので、研修の実施日が必然的に平日になり、私たちのようなサラリーマン家庭は、日程が合わなければ半年後の次回…ということを繰り返していたのだけど、非公務員の方が講師をするようになって、日曜日開催が実現したらしい。これはこれで良いことなのだけど、やっぱり制度とか仕組みって、私たちの生活にものすごい影響を与えるんだなあと改めて実感。その分、夫婦でいろいろ話したり、考えたりする時間はできたので、私たちには必要な時間だったのかもしれないけど。

で、最終日の当日の研修内容は、午前中の里親養育論と午後の里親養育援助技術。
午前の養育論では、里親が抱える課題とか、心構えみたいなところだったのだけど、現実問題としてやっぱり重たい内容(里子の背景とか、信頼関係構築の難しさとか)がいろいろとあるので、受講している人たちの顔も話を聞いているうちに、「本当にできるのかな…」みたいな表情になってくる。もちろんウチも不安がないわけでなく、実際それで夫婦での話し合いがずっと必要だったのだけど、「里親制度」って、大人と子どもの出会いの一つのきっかけであって、本当はもっと前向きなものであるはず、と私は思う。だから、あんまり「最悪のパターン」みたいな感じの話ばかりではなくて、成功例ももっと聞きたかったのだけど、オットいわく、この場は心構えの確認だから最悪のパターンでよいらしい。

午後は「コモンセンス・ペアレンティング」の講習。
叱ってどなってしつけるのではなく褒め育てをしましょうということで、そのテクニックみたいなものを学んだ。実は綾香の通っている幼稚園も褒め育てがモットーで、この講習で使われたDVDは、彼女の幼稚園での育児セミナーでも観たことがある。タイムリーというか、いま体罰の問題が話題になっているけど、要するに殴ってしつけようとするのは、その手段しか知らないからだということで、殴らずに褒めてしつける方法を学ぶ。里親研修でこれを学ぶのは、もちろん里親として技術を身に付けるということもあるけど、預かる子どもたちの背景にある、親の虐待の問題があるんだろう。親が必ずしも悪いのではなくて、自分も殴られて育ってきたから、それしかしつけの方法を知らないという親が、我が子も殴ってしまうという虐待の連鎖。体罰も結局同じなんだと思う。

というわけで、残るは土曜日の施設実習のみ(正確には児童相談所の所長さんの家庭訪問と健診があるのだけど、この話はまた後日)。
綾香は当日、その施設に併設されている保育園で預かってもらうので、親子3人での研修といったところかな。まだ何にも始まっていないけど、なんかいろんなことあったなあ。

posted by nara-nara at 15:26| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 里親のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月25日

里親になるための条件(健康)

里親申請の手続きが大詰めを迎えていて、明日土曜日は施設実習(の予定だったけど、オットが風邪をひいたので恐らく延期)、日曜日は講習、そして来月には児童相談所の所長さんの家庭訪問があって終了なのだけど、もう一つクリアしないといけないのが、オットと私の健康状態。実は二人とも、直近の検診で要再検査項目があるので、これが問題ないということも二月末の審議会までにハッキリさせないといけないらしいたらーっ(汗)

オットが検査で引っ掛かったのは、コレステロール、中性脂肪の値だったので、突かれたくないところをほじくり出された感があるのか、「脂肪の量が多くて何が悪いexclamation&question」と憤慨している。私は、確かに里親が不健康ではイケナイだろうと思うので、まあ、健康チェックが出来ていいかというぐらいの気持ちでかかりつけのお医者さんに行ったのだけど、「里親申請をするために…」という事情を少し説明したら、「すごく行政的ですね」とコメントされたふらふら

実は他にも、里親申請をするためには健康状態だけではなく、財産状況から自らの生い立ち、家屋の平面図等々、身ぐるみをはがされるぐらいに情報を提供しないといけない。私の場合は、先ほどと同じく「仕方がない」という考えなのだけど、なんで善意でやろうとしていることに対して、ここまでのことをしなければいけないのかというのが、オットを始めとした一般的な見解のようだ。

いまは、なんでと聞かれたら、「まあいいやん」としか言えないのだけど、そうしないといけない理由は、ひょっとして自分が本当に里親になったときにわかるのかもしれない。

とりあえず今は、とにかくオットをなだめて病院に行ってもらわないといけないのだけど、「診察に行ってくれたら、私のおごりで飲み食いさせてあげる」という、非常に矛盾した手段を取らざるを得ないところが…ツライですなあ〜もうやだ〜(悲しい顔)



posted by nara-nara at 11:44| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 里親のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

参観日

今日は綾香の参観日。
私も奈良に住み始めて5年になるので、「車移動が当たり前」というココの風土に違和感がなくなってきたけど、今日は駐車場が保護者の車で一杯になりそうだということで、綾香のお友だちのママの車に相乗りさせてもらった。でも結局のところ駐車場は余裕があって、どうしたことかと思ったら、インフルエンザで欠席者多数というのが一因だった。

なので、綾香も防衛用マスク着用。
参観1.jpg
目の前にあるのは、みんなで制作中の花束。
昔(今もあるかな?)、喫茶店でオムライスを頼んだら、重ね折りした紙ナプキンで包まれたスプーンが出てきたけど、その紙ナプキンの三角のところを手で持って、上を丸く切り取って、その持っていた三角のところを広げたらお花の形になるし、丸く切る代わりに角を作って切ったら星型になる(かな?)。で、そういうカタチを学ぶことと、ハサミの使い方を学ぶというのが狙いで、それぞれの子どもたちが切り取ったお花を紙に貼っていって、花束を作りましょうという内容の参観だった。

で、みんなで作ったステキな花束はこれ↓

参観2.jpg

私は子どもの頃、図形が大の苦手で、立体の展開図とかは書けなかったので、こういうレッスンは有難いなあと思いながら見てた。いま綾香は、いわゆるお勉強は公文が主になっているので、算数も計算ばかりやっている。まあでも、私は今はそれでいいかなと思っているのだけど、正しくこのへんが今日のママ同志の立ち話テーマになりましてあせあせ(飛び散る汗)。私立の幼稚園ということもあって、何らかの勉強系のことをやっている子どもが多いのだけど、幼児にさせるべきは、公文の計算か、図形もやってくれる学研か、はたまた受験準備のための塾か、みたいな話になった。結局、ここが絶対というのはなくて、やっぱり子どもに合うかどうかだよね〜みたいな結論になったのだけど、一昔前(もしくは私が子ども時代の二昔前)には、聞かれなかった会話だと思う。

親がなんでここまで必死になっているかと言うと…、やっぱり不安だからかな。
他のママの考えはわからないけど、私は綾香が大人になって生きていく社会は、かなり厳しくなっていると思っている。だからそれを生き抜いていくためには、かなり高い能力が必要になるのではないかと。そして、そのための準備は早いに越したことはない、という感じ。

この辺りのことは、卒業レポートの内容にも絡んでいるので、また改めて。
卒業レポートは、明日清書を提出予定。







posted by nara-nara at 23:57| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

里親研修―児童養護施設実習1

先週の日曜日、オットと一緒に児童養護施設に実習に行かせていただいた。
申請から2年ぐらいになるけど、来週の土曜日に施設で実習をあと1回受けて、翌日の日曜日に奈良市の家庭相談センターで座学の講習を受けたら全研修完了。正直、里親になるにあたっては、オットと私の間で少し考え方に違いがあるまま現在に至る、という感じだったのだけど、この状態では里親になるべきではないだろうということで、二人でもう一度いろいろと話し合った。内容はここでは割愛だけど、結果としてはオットがずいぶん歩み寄ってくれて、その代わり私たちの間での約束事も、いくつか交わした。本当に、本当に、オットには感謝している。

そんな状況で、二人で実習に行ってきた。
オットはこのような施設に行くのは初めてで、私はこれまでいくつか見学させていただいたことがあるけど、あまり施設に対してよい印象を持っていなかった(だから里親なんだけど)。なので、きっと感じたことは全く同じではないだろうけど、二人が共通して受けた、いわゆる「ショックがく〜(落胆した顔)」は、実は自分たちの綾香に対する子育てのことだった。

このブログでも親バカ全開だけど、綾香はお行儀もまあまあ良くて、聞きわけも良いし、宿題もバレエも頑張るし…と自慢の娘で、私の子育て方法にも自信を持っていたりした。でも、この実習で、そこをガツンとやられたパンチ

実習の数日前に施設の方からご説明を受けていて、その時に、「うちの施設では、幼児か高校生かに関係なく、自立できる力を付けることが子育てだと考えているので、その点を忘れずに実習を受けてほしい」と言われていた。私はこの考え方に非常に共感するので、その意味を十分に理解できていると思ってたのだけど、これがとんでもない思い違いだった。自分では意識していなかったけど、私は施設の子に対して、ものすごい先入観を持っていたんだと思う。「とは言え、やっぱり手のかかる子たちでしょ」、みたいな。でも、私たちが一緒に過ごした幼児さんたちは、おもちゃは遊んだあとすぐ片付ける、お茶碗に一粒もごはんを残さない、きちんとご挨拶できる、食べたら歯を磨く、という一連のことをきっちりとやっていた。

これって、子どもたちも本当にかしこいけど、スタッフの方のものすごい努力があったと思う。
私はと言えば、きっちりしつけていると言いながら、綾香が脱ぎ捨てた服を片付けたり、お茶碗に少しごはんが付いていても黙認したり…。なんでかと言うと、怒ってやらせるより、自分がやってしまったほうが楽だからなんだよね、結局もうやだ〜(悲しい顔)。私はつまり、綾香に対しても、私自身に対しても、とっても甘いわけで。で、なんでこんな違いが出てくるのかを私なりに考えたのだけど、施設の子たちは18歳になったら施設を出て、自分たちで生きていかなければならないという現実があるから、施設のスタッフの方は、それまでに自立できる力を付けさせることに真剣。でも私はと言えば、まあそこまで切羽詰まっていないというか、どうにでもなるだろうみたいな気持ちが、どこかにあるのだと思う。

親や大人が子どもにしてあげられることは何か、子どもに身につけさせるべきことは何か、改めて考えさせられた。



posted by nara-nara at 12:21| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 里親のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月12日

Beyond Borders

電車に乗っているときは、車内の掲示物を一通りチェックしているのですが、下記の立命館大学の広告、目が釘付けになってしまった目。私の黒ハートは一気に大学時代に戻り、なんかパワーがみなぎってきたので、真ん中当たりは本当に宣伝になっているけど全文掲載。私はやっぱり、最初の部分にあるように、私は私でありたい。

70億分の1の君へ。
君は、生まれながらにして、世界中の誰とも違う、唯一無二の存在。
だからこそ、君にしかできないことを成し遂げなければいけない。
常識に縛られず、前例にとらわれず、自分の信じる道をまっすぐに。

もし君の夢を笑う者がいるのなら、その声を遮る盾になろう。
もし君の夢の舞台が世界にあるのなら、海を越える船になろう。
「求める者には、隔てなく最高の学問を」
ここには、個性が集まる伝統がある。
個性と個性を掛け合わせ、新たな化学反応を引き出す環境もある。
Borderlessという新しい時代のうねりの中、
未来をつくっていけるのは、「自分」という旗を立てられる者だけ。
自分を信じ、仲間を信じ、超えていこう。
あらゆるBorderを。

To you who are one of seven billion people;
You were born to be different from any other person in the world.
That is why you have to achieve that which only you can achieve.
Break free from the known,
throw convention to the wind and follow your own path with conviction.

If someone laughs at your dream,
we will become the shield that deflects those voices.
If your dream lies on the world stage,
we will become the vessel that takes you to those foreign shores.
"Providing the best possible education to all that wish to learn without prejudice."
Ritsumeikan has always been a gathering place for individuality.
By multiplying these individualities
a new environment of creativity and originality is born.
You are the only one that can raise your flag and create a future
within the swell of a new "borderless" age.
Trust youself, trust your peers,
and travel beyond all the borders crossing your path.


ちょっと翻訳者の立場からいうと、「常識に縛られない」というのを「break free from the known」って訳すのがかっこいいなあと思う(元が英語かな?)。

私にしかできないこと、やるぞexclamation×2

posted by nara-nara at 00:06| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

レッスン初め

そろそろ冬休みも終わりで、綾香は土曜日に今年初めての社交ダンス、今日はバレエのレッスンがあった。
社交ダンスにバレエって、セレブなおけいこね〜みたいなことを言われることがあるけど、もちろん私たちはセレブではなく、「将来役に立つ」「元が取れる」といった、逆に貧乏性がそうさせているような基準で、おけいこ事を選んでいる。もちろん、綾香がやりたいというのが前提でるんるん

なので、どんなレッスンでもあんまり納得できないことがあると、私は「モンスターペアレンツ」に変身してしまう…のかもしれない。社交ダンスのレッスンでも、私自身がど素人であるにも関わらず、「こんなふうにしてて綾香が上手になるのかなあ」という気持ちが抑えきれなくなって、年末の最後のレッスンのときに日頃思っていたことを先生にお話しした。しゃべりだしたら止まらないので、余計なこともいっぱい言ってしまったけど、ちゃんと話は聞いてくださったので、スッキリして年は越せた。

で、昨日今年初めてのレッスンがあったのだけど、何かが画期的に変わったわけではなく、ちょっとブルーな気分になってしまったもうやだ〜(悲しい顔)。でも、すべてを先生のせいにするのは恐らくフェアじゃなく、結局のところ、日本では社交ダンスを子どもに教えるという文化がないというのが実情なのかも。バレエのレッスンを見てると、指導法が確立されているというか、パターンみたいなものがあって、親も安心して先生にお任せできるのだけど、社交ダンスの場合はその指導法やパターンがなくて、担当する先生の力量に大きく依存しているようだ。実際に、競技会に出て賞を獲っているような子たちの多くは、ご両親もダンサーで直接指導してもらっているみたいだし。まあ、あんまり文句ばっかり言っていないで、どうやったらいい状態にもっていけるかを、今年のチャレンジの一つにしようグッド(上向き矢印)

私のレッスンは水曜日。
目指せ、体重3キロ減!




posted by nara-nara at 23:40| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 子育てのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

2013年開始!

私の2013年は、風邪とともにスタートしましたが、咳が出るばっかりで元気もりもり、食欲もりもりです!しかしながら、運動量は激減、睡眠時間の激増により、体重がすでに3キロ増ダッシュ(走り出すさま)。お腹の周りがキツくなって、「ダンサー」にはまったく見えませんもうやだ〜(悲しい顔)

2日は橿原神宮へ初詣。
毎年、奈良県に越して来てからは大神神社に行っていたので、橿原神宮は初だったのだけど、こういうりっぱな神社が、いくつも近くにあるって、やっぱ奈良はいいよな〜としみじみ。
おみくじの結果は、ダンナ「大吉」、私「大吉」、綾香「吉」と、今年は何かが起きる!という予感がしております。ガンバリマス。

橿原神宮.jpg

半開きの目をした綾香の写真で申し訳ありませんが、みなさんにも「幸せの矢」が当たりますように!
posted by nara-nara at 17:20| 奈良 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

2012年終了

今年もあともう少しで終わり。
とても平凡で、だけど充実した年でした。

特に大きなイベントはプライベートではなかったけど、世間的にはオリンピックイヤーで、勇気とか努力することの大切さとか、チームワークとか応援の力とか、普段の生活でははなかなか感じない刺激を受けたり。

政治は相変わらずぐちゃぐちゃだなーと思ったり。

あとは父が亡くなったり、周りで病気の話とか聞くことが多くなって、努力の前に、人はやっぱり生きていてナンボのもん、と改めて思ったり。

まあ、いろんなことを考える年ではあったけど、その分、エネルギーも蓄えた感じで、来年はちょっと行動を起こすぞーっと、決意を固めています。

来年もどうぞよろしく。
2013年は、もう少し頻繁にブログを更新します!


posted by nara-nara at 23:57| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

非日常と日常と

ひっさびさに体調壊したり(すぐ復活したけど!)、佛大卒業レポートの草稿仕上げがあったり、そして、仕事があったりとしているうちに、あーっという間に師走です。例年のごとく、大掃除はまだ一切しておりませんダッシュ(走り出すさま)

ダンスも楽しくやっていて、土曜日は初めてクリスマスダンスパーティーぴかぴか(新しい)なるものに参加。
ある程度予想はしていたけど、そこは「非日常」の世界で。
前半は生徒さんが先生とペアを組んで踊るデモンストレーションで、後半はプロの先生方によるショーだったのだけど、まあ本当にきらびやかです。生徒さんにとっても、観衆の注目を一身に浴びて、日頃の成果を発表する場なので、ドレスもヘアもメークもばっちり。中には80歳でラテンドレスを身にまとい踊っていらっしゃる方もいて、ここには、「老化」や「加齢」等の言葉は見当たりません。

プロの先生方のショーも見ごたえあったなあ。
このスクールには9組ぐらいの先生がいらっしゃるので、その方たちが総出演のショーとなると、その舞台は宝塚のようであり、ミュージカルのようであり、バレエのようでありと、カテゴリー分けしづらい、特別なパフォーマンスでした。もちろんクリスマスバージョンで、ちょっと早めにサンタに会ったような気分になりました黒ハート

しかしながら、次の日にあったのが、チョー日常の選挙でもうやだ〜(悲しい顔)
それも自民党圧勝でもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

単純に、何が解せないかというと、選挙前に私の周囲やメディアから受け取った雰囲気では、みんなどこを選んだらいいのか分からないって感じだったのが、結局は自民党になっていることと、あんなに脱原発、卒原発と言っていたのに(今でもそう思っていると思うのに)、やっぱり自民党だということ。もちろん、私は自民党を支持している人を批判しているんじゃない。みんないろんな考えがあって、それぞれの主張は尊重されるべきだと心の底から思っているけど、しっくりいかないのは、今回の結果が、その主張を反映したものでは必ずしもないように思えるから。仕組みが悪いのかな?何が悪いんだろう?

非日常の土曜日と、日常の日曜日が連続して、なんか私の落ち込みが激しいバッド(下向き矢印)が、そうも言っていられないグッド(上向き矢印)

これからランチの時間は、しばらくワイドショー漬けになりそうです。
最近見なかったオジサンたちが戻って来て、なんかまたテキトーなことを言うのかなあ。。。バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)グッド(上向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)グッド(上向き矢印)




posted by nara-nara at 11:19| 奈良 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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